INSTRUCTORS

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中央医療の先生

学生一人ひとりの学力レベルや苦手分野をつねに把握し、
補講などで理解・克服できるまで指導を徹底。
試験直前まで関連科目講義があり、試験をほぼ毎月行うなど、
国家試験取得のための徹底したサポート体制を整えています。

KENICHI MATSUO

エックス線撮影の知識に関して座学と実習を教えています。特に一年生の最初の授業は皆医療の知識はないので、伝わりやすい言葉を選ぶようにしています。私は本校に入学する以前に大学を経て会社員として働いていました。しかし、社会人としての生活は大変でした。診療放射線技師になると、会社員とは違い、安定した収入とワークライフバランスが取れる仕事になりますので、学生の皆様にはぜひ頑張っていただけると嬉しいです。検査が多様化していますので入学してからの勉強は大変ですが、同僚からも医者からも信頼されますので、やりがいのある仕事だと思います。

SHIGERU KAWAI

私は新入生に対して、放射線の検査と座学に関わる全般的な内容を教えています。学校教育は現場と違い、非常に難しいため、学生にわかりやすくイメージしやすい言葉で伝えるように意識しています。また、診療放射線技師は人と人との仕事です。扱うのは写真や画像になりますが、そこには当然患者様がいらっしゃいます。患者様とのコミュニケーションが中心なので、人を大切にする技師になってもらいたいと思います。診療放射線技師は卒業してからも日々の勉強が大切です。卒業後は専門性をもっと突き詰めるように日々勉強をすることになります。勉強した分だけ患者様、スタッフから信頼を得ることができて、それがやりがいになります。

MASAHIRO NAKAJIMA

30年以上現場で実際に従事してきましたが、新しい放射線技師を養成するという今の職務には、新たなやりがいと責任を強く感じています。専門性のある難しい分野の学習ですので、生徒が出来るだけ分かりやすく会得しやすいよう、教え方に工夫を凝らしています。クラス制・担任制の中央医療は、教員と学生の距離が近いので、分からないことを質問しやすく、先生も生徒のことを気遣える環境にあると思います。歴史がある学校なので卒業生が多く、現場に出てからたくさんのOB・OGの先輩方に支えてもらえるので、他学校に比べてとても有利な点が多いです。

YUKA AMANO

実際に病院にある機械と同じ機器を使用して、座学で教えたことを実習させています。講義だけでは実感することが難しいので、実習を体験することで不明点がより明確になります。生徒の表情が「理解できた」と明るくなるその瞬間に、いつもやりがいを感じます。生徒に対しては常に、自主性が育まれるような指導を心がけています。国家試験合格が本校在籍中の一番の目標ですので、高いモチベーションを維持して自ら学んで行く姿勢が身につくよう、サポートに徹しています。中央医療での勉強は自主性をもってコツコツと続けることが大切。ぜひその覚悟をもって入学してほしいと思います。