技師のお仕事

医師が診断に使う画像を診療放射線技師が撮影します。撮影にはエックス線(レントゲン)撮影のように放射線をあてる方法もあれば、弱い放射線の出る物質を、薬のかたちで人間の体内に入れて検査する方法もあり、高度な医療機器を使いこなす必要があります。

X線CT

エックス線とコンピュータを用いた断層像のこと。1972年に英国のハンスフィールド等によって開発されましたが、エックス線撮影が主流の当時、コンピュータ演算によって画像をつくりだすことは画期的な方法でした。

放射線治療装置

高エネルギー放射線を用いて、主に悪性腫瘍を治療する装置。病変に3次元的に放射線を集中させ正常組織はできるだけ、照射しないように様々な器具や技術が用いられています。

MRI

エックス線を使わずに人体の中を見ることができる大型の医療装置です。CTと同じように身体を輪切りにした画像をつくりだすことができ、CTとは異なる情報を得ることができます。

診療放射線技師になるには

中央医療技術専門学校は、1959年(昭和34年)開校から診療放射線技師育成ひとすじ、7,000人以上にのぼる全国最多の卒業生を輩出し、日本の放射線医療を支える伝統校です。「深い人類愛・強い探究心」を校訓に、高度な医療技術と豊かな人間性を備えた診療放射線技師のスペシャリストを育成し医療機関から高い評価を頂いております。

中央医療の“実は!?”

現在、日本の医療機関で働く診療放射線技師の数は約70,000名と言われています。この技師の方々の出身校として、中央医療が実は一番多いのです。現在の生徒もさまざまなOB・OGの方のご配慮も受けて実習、就職活動などに励んでおります。

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Voice of 中央医療 在校生からOB・OG、先生まで、生の声をご紹介します。

日本の医療現場で必要不可欠な診療放射線技師。
現場で活躍できる即戦力の育成と資格取得を専門としているのが中央医療技術専門学校です。