中央医療ってこんなところ!私たちのキャンパスライフ 中央医療に通っている女子学生は、ふだんどんなキャンパスライフを送っているの?気になる先輩の1日に迫ってみました。

STUDY 学校ではこんな機器を使って学んでいます!

  1. X線TV

    外部から観察できない
    体内をモニターで
    見られる装置です。

  2. CT装置

    X線を使うことで
    身体の断面まで
    細かく撮影できます。

  3. 超音波検査装置

    患者さんへの
    身体的負担が少ない
    超音波を使った検査です。

  4. 授業

    現場での実践力を
    養うためにも座学の
    授業は必要不可欠!

  5. マンモグラフィ装置

    乳がん検査への
    意識の高まりから、
    いま大注目のモダリティ。

  6. 一般撮影装置

    救急時などに患者の
    全体像をすばやく
    知ることができます。

POINT 中央医療の魅力はここ!

診療放射線科
昼間部2年
曽根 伽歩乃さん

中央医療は他校と比べても実習機器の種類が豊富で、多くのモダリティを経験できることが魅力。現場に近い感覚で学べるので、就職してからも大きなアドバンテージになると思います。日々のレポート提出などはたいへんですが、同じ目標をもつ仲間がいるから頑張れます。

CAMPUS LIFE 放課後やランチタイムも楽しいひととき

Point 中央医療の魅力はここ!

診療放射線科
昼間部2年
藤原 亜衣香さん

中央医療の魅力は、同じ目標をもつ仲間と、先生との距離の近さ。休み時間や授業後、友だちと話しているだけでも楽しいし、先生に進路の相談をするなど、放課後も自由に学校生活を満喫しています。

Meets 卒業生インタビュー

白衣女子の魅力 今なぜ「診療放射線技師」をめざす女の子が増えているの?

ひと昔前までは男性のイメージが
強かった診療放射線技師も、
今では現場で活躍する
白衣女子の姿が目立ってきました。
なぜ彼女たちは診療放射線技師をめざすのか?
その秘密を探ってみました。

  1. 就職先に困らない

    女性の乳がん検査への意識の高まりから、近年、女性の診療放射線技師へのニーズも高まっています。多くの中央医療の女子学生も、希望の就職先から内定を勝ち取っています。

  2. 結婚・出産後も活躍できる

    国家資格だから、全国どこへ行っても通用するのが「診療放射線技師」の魅力。結婚・出産で仕事を諦めていた女性にとって、まさにぴったりの仕事です。

  3. 憧れの白衣で仕事ができる

    いくつになっても、女の子にとって白衣は憧れ。「白衣を身にまとうだけで思わずテンションが上がっちゃう」なんて女子が実は少なくないんです。

  4. 平均給与が高い

    20歳~30歳代の診療放射線技師の平均年収は、約400万円。これは同世代の事務職や接客業などの仕事と比べてみても、とても高い金額です。

interview & message

今春から放射線技師に!

2017年度卒業 青木 綾花さん

地元・新潟の病院に就職が決定。診療放射線の技術は日々進歩しているので、つねに新しい技術を吸収しながら学んでいく“向上心”が必要だと思います。

卒業生が感じる ますます活躍の場を広げる
白衣女子

乳がんや子宮頸がんへの関心が高まるにつれ、女性のデリケートな部分を撮影する技師にも「女性」が求められることが増えてきました。現在、乳がんに罹患する日本の女性は12人に1人といわれており、女性の診療放射線技師へのニーズは今後もますます高まっていきそうです。