白衣女子 診療放射線技師を目指す、イマドキ☆女子

ひと昔前までは男性のイメージが強かった診療放射線技師も、 今では現場で活躍する白衣女子の姿が目立ってきました。
なぜ彼女たちは診療放射線技師を目指すのか?その秘密を紐解きました。

女性の乳がん検査への意識の高まりから、近年、女性の診療放射線技師へのニーズが高まっています。多くの中央医療の女子学生も、希望の就職先から内定を勝ち取っています。

国家資格だから、全国どこへ行っても通用するのが「診療放射線技師」の魅力。結婚・出産で仕事を諦めていた女性にとって、まさにぴったりの仕事です。

いくつになっても、女の子にとって白衣は憧れ。「白衣を身にまとうだけで思わずテンションが上がっちゃう」なんて女子はが実は少なくないんです。

20歳〜30歳台の診療放射線技師の平均給与額は、約400万円。これは同世代の事務職や接客業などの仕事と比べてみても、とても高い金額です。

乳がんや子宮頸がんへの関心が高まるにつれ、女性のデリケートな部分を撮影する技師にも「女性」が求められることが増えてきました。現在、乳がんに羅患する日本の女性は12人に1人といわれており、女性の診療放射線技師へのニーズは今後もますます高まっていきそうです。

中学時代、職場見学に行った病院で出会った診療放射線技師のお姉さんに憧れて。すごく親切で、仕事ぶりもカッコよく見えました。中央医療を選んだ理由も、実はそのお姉さんの卒業した学校だったからです。

先生方がみな親切で、分からないことがあると簡単な補講を開いてくれるほど熱心なところ。医療系ってお堅いイメージがありますが、中央医療はいい意味で学校全体がフレンドリーで、女子でも安心して通えます。