夜間部のご紹介 仕事やアルバイトと両立しながら通学可能

全国でも
数少ない夜間部

診療放射線学科の夜間部がある学校は、全国でもわずか数校。
立地的にも首都圏内のため、昼間は働きながら、
夜間の時間を使って国家資格を目指せます。

夜間部で学ぶメリット

  1. 1 入学しやすい

    社会人の方には小論文と面接のみで受験可能な「夜間部社会人入試」推薦枠も設置。

  2. 2 ライフスタイルに
    合わせて学べる

    仕事やアルバイトはもちろん、趣味など、昼間は自分の時間を自由に使いながら通えます。
    4年間かけてじっくり学べます。

  3. 3 学費が安い

    自活が可能。
    学費が比較的定額のため、一人暮らしをしながら受講されている方もたくさんいます。

  4. 4 奨学金&特待生制度

    突発的な事由により支弁が困難になった学生に貸与される奨学金のほか、学年毎に1名選出される特待生制度があります。

夜間部の概要

こんな人が学んでいます

年齢・出身・入学理由もそれぞれですが、
目指す目標はみんな同じです。

4年間のカリキュラム

4年間かけてじっくり学べるので、診療放射線技師に求められる知識と技術がしっかり身につく。
それも夜間部で学ぶメリットの一つです。

  1. 1年生

    前期 基礎学力を養成
    後期 専門分野へ備える

    前期は教室授業が中心。数学、化学、解剖学などの基礎分野の知識を固めます。後期は生理学や衛生学、医療人間学などを通して疾病への理解も深めます。

  2. 2年生

    前期 専門基礎分野を学習
    夏休み 臨床実習スタート

    前期は診療画像にまつわる機器工学などを履修。実験や実習も始まります。そして夏休みからは1ヶ月半の臨床実習もスタート。前期よりも実験が多くなります。

  3. 3年生

    前期 専門分野を学習
    夏休み 臨床実習2年目

    前期は放射線にまつわる生物学、治療技術学、計測学などの専門分野を中心に学びます。夏休みには、前年と同様に臨床実習を実施。期間も同じく1ヵ月半のスケジュールです。

  4. 4年生

    国家試験対策を開始/試験対策の総仕上げ

    1年間にわたり国家試験対策のための授業を実施。後期には過去の国家試験を分析したカリキュラムで、試験対策の総仕上げを行います。

  5. 国家試験合格&
    先端医療のスペシャリストに!

時間割例

  1限
18:00~19:30
2限
19:40~21:10
放射線生物学 核医学検査技術学Ⅰ
核医学概論 放射線治療技術学Ⅰ
病理学 放射線計測学Ⅱ
診療画像技術学実習Ⅱ
放射線安全管理学実験
看護・介護学 放射線腫瘍学
放射性医薬品学
放射線計測学実験
放射化学実験

資格&就職を強力サポート!

1959年の開校当時から診療放射線技師の育成ひとすじ。
全国最多のOBを輩出してきた充実のカリキュラムと国家試験対策で、診療放射線技師を目指すあなたの夢をバックアップします。

Q&A

  • 大学の単位は認められますか?

    大学等の卒業者については単位認定制度があります。入学後に単位認定申請を受け付け、審査を経て授業科目の単位認定がなされます。

  • 勤労学生控除、国民年金保険料の猶予などは適用されますか?

    本学の学生は確定申告時に勤労学生控除を受けられますし、国民年金保険料の納付も猶予されます。また、公共の交通機関では通学定期券を購入でき、学生旅客運賃割引証を利用できます。

  • 入学前にやっておいた方が良いことは?

    入学後は高校の現役卒業生と一緒に勉強することになります。ブランクがある方は、高校の数学をしっかり復習しておきましょう。化学、物理、生物等も勉強しておくと良いでしょう。

  • 夜間部希望です。病院での臨床実習中、アルバイトは可能ですか?

    夜間部2、3年生の夏休みに各1ヶ月半、月〜金曜日の8:00〜17:00に行います。宿題もありますのでアルバイトはできないと考えてください。

  • 学費の納入時期は?

    入学試験に合格後、手続き締め切り日までに入学金と1年次前期分、10月に後期分を納入していただきます。2年次からは4月と10月に半期分ずつ納入していただきます。