実習&授業

常に「即戦力」が求められる医療の現場に対応すべく、豊富な臨床経験をもった教員が実践的な授業を行い少人数教育でしっかりと学べます。

X線TV実習

モニターで観察しながら
立体的な撮影技術を習得

胃部ファントム(模型)を用い、バリウム造影剤をファントム内に注入。装置を実際に操作し、TVモニターで観察しながら、複雑な胃の立体的な解剖を理解するとともに撮影技術を習得します。
X線CT実習

診断用のX線CT装置で
実践力を磨く

X線とコンピュータを用いた断層撮影装置。人体の断面を多方向から立体視できる3次元(3D)画像も得られ、病気の発見や診断に大きく貢献しています。診療画像技術実習や診療画像機器工学実験において、X線CT装置の原理と操作方法を学びます。
超音波検査実習

超音波の特性を理解し、
検査方法を習得する

臨床現場では胎児の発育検査をはじめ、心臓や肝臓など人体の様々な臓器、器官の検査に利用されます。人間の聴覚ではとらえることのできない音(超音波)を利用してリアルタイムに画像化し、検査方法の理解を深めます。
授業【基礎分野】
数学や化学、医学英語など基礎分野の授業を行います。
授業【専門基礎分野】
解剖学や電気工学など診療放射線技師の基礎となる授業を履修します。
授業【専門分野】
放射線にまつわる生物学、治療技術、計測掌など専門分野を学びます。

臨床実習

国公立病院などで昼夜間部とも2・3年生で各1ヶ月半の間、臨床実習を行います。

実習病院一覧

東京大学医学部附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、筑波大学附属病院、千葉大学医学部附属病院、東京慈恵会医科大学附属病院、日本医科大学付属病院、杏林大学医学部付属病院、東京歯科大学市川総合病院、国立病院機構千葉医療センター、東京都済生会中央病院、国保松戸市立病院、横浜市立市民病院、その他

学生の学会活動

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カリキュラム

基礎分野と専門分野のそれぞれのカリキュラムを充実させています。
国家試験対策だけでなく、現場にでたときに求められる対応力が発揮できるよう実習にもチカラを入れています。

既修得単位認定制度

大学・医療系専門学校の単位認定について

大学等の卒業者について単位認定制度があります。入学後に単位認定申請を受付け、
審査を経て対応する授業科目の単位認定がなされます。

対象分野一例

  • 基礎分野

    体育や英語など、大学等で履修した単位を認定できます。
  • 専門基礎分野・専門分野

    専門分野に関しても、大学等で履修した単位を認定することができます。

上記の分野の単位について、次の項目を満たし、
試験・審査で認定された場合に単位認定となります。

単位認定審査

医療関係職種の養成校等で既修した科目を、基礎分野については履修証明書の提出、専門基礎科目については入学後行なう認定試験合格、をもって単位認定しています。