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診療から治療まで。幅が広がる診療放射線技師の仕事。 平野雄二さん 平成7年卒業 筑波大学附属病院 放射線部 主任

国家資格を目指すことから始まり、
合格率、就職率で「中央医療」に。

Q.なぜ「診療放射線技師」を目指したのですか?

私が進路に悩んでいた頃、診療放射線技師はほとんど知られていませんでした。私も知らない一人でしたね。姉が看護師で、「こういう職業もあるよ」と話をしてくれて、興味を持ったのが始めです。国家資格を目指すことができ、その免許があれば、特定の職業に就けるというのが一番の魅力だったかな。

Q.なぜ「中央医療」を選んだのですか?

今だから技師学校が増えていますが、20年前は一番近くて東京に専門学校が数校あっただけでした。そのなかで、茨城の家から近いというのと、国家試験の合格率、就職率、茨城で働きたかったのでどこに就職しているか、を調べて中央医療が最も魅力的で決めました。入学後、「筑波大学附属病院」で臨床実習をさせていただいて、その縁がいまも続いています。

ズバリ!中央医療の魅力とは?先輩方がたくさん働いているということが強みですかね。就職前にアドバイスをもらったり、よくしていただきました。

仕事の幅が広がり、
責任とやりがいも大きく!

Q.「診療放射線技師」になって良かったことは?

どの機械もどんどん新しくなって、昔より撮影件数も2倍、3倍と増えています。なおかつ診断に提供するデータ量も2倍、3倍になっています。なので、診療放射線技師の存在が大きくなり、責任感がどんどん大きくなっていると感じています。切らないで治療できる最先端治療も現れ、診断から治療まで関わることができるというのが診療放射線技師の良いところだと思います。

Q.「中央医療」で学んだことが活かされていることは?

ここに臨床実習で来られたことが一番大きいですかね。実習のときに中央医療卒の先輩方に一通りお会いしているというのは働き始めたときに一番の強みに感じました。学校で学んでいる事を実践するのは思ったよりも難しくて、一からのスタートのような状態のときに、知っている先輩方が周りにいて心強かったです。

「診療放射線技師」を目指す後輩たちへ!

医療職は初め「人の役に立ちたい」と思う人が多いと思うんです。それも大切ですが、興味が持てるようであれば、踏み出してみてもらいたいですね。まず見学会や学校説明会に参加してみるというのが大事だと思います。