VOICE OF 中央医療 VOICE OF 中央医療

医療の未来を担う診療放射線技師。だからこそ人とのコミュニケーションが重要です。 横田浩さん 昭和57年卒業 筑波大学附属病院 放射線部 技師長

診療放射線技師35年。
新しい技術を日々学んでいます。

Q.なぜ「診療放射線技師」を目指したのですか?

漠然と大学に行くよりも、手に職をつけたいと思いました。親とそんな話をしているときに、医療関係の職を勧められました。当時は診療放射線技師の知名度は低く、誰も知りませんでしたね。徐々に領域はかなり拡大していると思いますが、当時から放射線を使う仕事ということは今も変わってません。

Q.なぜ「筑波大学附属病院」を選んだのですか?

実習で来ていた際に大学病院なので機械がなんでもあるな、と見ていました。新しい技術もどんどん入ってきて、それも勉強したいという思いがありましたね。入ったあとに面接の印象が良かったと言われました。話しやすさ、明るさは患者さんとのコミュニケーションでも大事なものなので、そこが良かったのかもしれません。技術と違ってあとでなかなか教えづらい部分ですから、ね。成績だけでなくて、そちらの方も重要です。

ズバリ!中央医療の魅力とは?歴史がある学校なので、先輩が多いですね。この職場にも現在10人の中央医療卒業生がいます。

患者さんを想うことで
やりがいやよろこびも生まれます!

Q.「診療放射線技師」になって良かったことは?

手術が終わって車イスの患者さんが、2、3日経つと歩いてきて、そのうち元気になって、というのを見ているとうれしいですよね。特に放射線治療の場合は1ヶ月くらいずっと一緒に行うので、だんだん腫瘍が小さくなってきたり、快方に向かっているのを見るのはやっぱりうれしいですよ。

Q.「診療放射線技師」に向いている人は?

どんなときでも奉仕する気持ちを忘れずにいることが大切ですね。夜や休日に呼ばれることもありますが、そんなときにでも患者さんに対して気持ちよく仕事ができることが大切だと思います。医師の方や看護師さん、その他の職種と関わる事が多いのでコミュニケーション能力は重要です。

「診療放射線技師」を目指す後輩たちへ!

どんなときでも奉仕する気持ちを忘れずにいることが大切ですね。夜や休日に呼ばれることもありますが、そんなときにでも患者さんに対して気持ちよく仕事ができることが大切だと思います。医師の方や看護師さん、その他の職種と関わる事が多いのでコミュニケーション能力は重要です。