VOICE OF 中央医療 VOICE OF 中央医療

女性が求められている診療放射線技師。勉強を続け、さらなるスペシャリストへ。 馬場貴子さん 平成14年卒 筑波大学附属病院

医療職への興味から、
筑波大学附属病院へ。

Q.なぜ「診療放射線技師」を目指したのですか?

まず医療職に就きたいという気持ちがありました。高校生のときに自分がCT検査を受けて、こういう仕事があるんだな、と興味を持ったのが始めですね。それから医療系で職業を詳しく調べているときに、やっぱり診療放射線技師かな、と思いました。

Q.なぜ「中央医療」を選んだのですか?

現在一緒に働いている平野さんが掲載された当時のパンフレットが決め手でした。これを高校生のときに見ていたんです。「職場に先輩が多い」というのがあって、私もぜひこの学校に入って、筑波大学で働きたいって思ったんです。「ここで働きたい!」という気持ちの方が強かったかもしれませんね。先輩がいっぱいいて、地元から近くて、こんな良い勤務先があるんだと思いました。見学会に行き、体験入学もして、「ここだ!」と決めましたね。

ズバリ!中央医療の魅力とは?周りの友達と協力しながら同じ目標を目指せること!先生との距離も近くて相談もしやすかった!

先生に相談していたことで叶った夢。
就職してからも勉強の毎日です!

Q.なぜ「筑波大学附属病院」を選んだのですか?

筑波大学附属病院を高校生のときから目指していましたが、「大学病院は厳しいぞ」と先生に言われつづけ、他も探していました。先生は病院とのつながりも多いので良く就職先の相談をしていました。そんな折に、たまたま「筑波大学の応募来てるぞ」と教えられて。先生との距離が近く、よく相談しにいっていたことが大事だったと今になって思います。

Q.これからの目標は?

各モダリティの認定技師の資格を取得していきたいと思っています。それぞれの機器の資格を取ることでスペシャリストとして知識をより深めていきたいですね。仕事が終わってから、1、2時間は学会発表のためとか、将来の認定技師の勉強をするようにと指導されていますが、みんな働きながら勉強してますよ。日々勉強ですね。

「診療放射線技師」を目指す後輩たちへ!

診療放射線技師に関わらず、国家資格という免許を持つ職業になることは良いことだと思います。中央医療は卒業生のつながりが今も大きいので就職する前も就職してからも頼もしい部分がとてもありますね。