VOICE OF 中央医療 VOICE OF 中央医療

学校を通じて活躍する場所が色々あることに気付かされました。 A・Fさん 昼間部

女性という立場も活かしながら、
病気の「早期発見」に携わりたい。

Q.なぜ「診療放射線技師」を目指すのですか?

中学校の頃、祖父がガンで入院したことがきっかけで医療系の仕事に興味を持ち、最初は看護師になろうかとも考えていました。しかし進路を考えるとき、母から「こういう仕事があるよ」と診療放射線技師の話を聞いて、私の選択肢となりました。
以後色々調べる中で、人とのコミュニケーションも好きだったこともあり、患者さんの病気の“早期発見”に携わる診療放射線技師になりたいと考えるようになりました。

Q.実際に「中央医療」に通ってみて、
診療放射線技師という仕事に対するイメージは変わりましたか?

変わりましたね。
私は”早期発見”だけ考えて入ったんですけど、実際放射線治療をして病気を治すという方もいますし、検査だけじゃないんですよね。実際、もっとお医者さんが中心的に指示とかしているのかな、と思っていたんですけど、技師さん中心でやることもあるので、活躍する場が色々あるんだなって気づきました。

Q.学校生活で楽しいと思うときはどんなときですか?

同じクラスの人とおしゃべりしているときです。
最初は理系の学校だし堅苦しい感じなのかと思っていましたが、実際はみんな明るいし、テスト前には残って勉強を教え合ったり、ご飯食べに行ったりと、すごくアットホームです。
クラス対抗の球技大会もあったりして絆も深まり、勉強と遊びのメリハリがありますよ。

Q.将来の目標を教えてください

自分自身女なので、女性の乳がんの早期発見には必要性を感じています。そういうニーズに答えられるようになりたいですね。数年前までは1割2割だった女性技師も、今では男性が少し多いくらいの人数比になっていて、女性の診療放射線技師もすごく増えていますし、将来は乳がん検診などもやっている病院で働きたいです。

「診療放射線技師」を目指す後輩たちへ!

勉強は大変ですけど、勉強を通じて、自分たちの力で多くの人の命を救える立場になれる、というやりがいを学べると思います!