VOICE OF 中央医療 VOICE OF 中央医療

高校の雰囲気に近くて安心感が芽生えました。 N・Oさん 昼間部

診療放射線技師は、
なくてはならない存在だと思う。

Q.なぜ「診療放射線技師」を目指すのですか?

中高でソフトボール部に所属していて、腰椎骨折を経験しました。最初に地元の小さな整形外科で、骨に問題はないという診断結果を受けました。その後、痛みが取れなかったので、少し大きめの病院でCTとMRIを撮ってもらったところ、折れていたことが判明しました。その時に、診療放射線技師ってすごいなと思ったのがきっかけです!高校生になり2度目の骨折を経験した時に、診療放射線技師になって困っている人を助けたいという想いがさらに強まりました。

Q.数ある専門学校の中で「中央医療」を選んだ理由はなんですか?

姉の友人が中央医療の卒業生で、「いい学校だよ」との評判を聞き、オープンキャンパスにも参加しました。大学のような堅苦しさがなく、どちらかというと高校の雰囲気に近くて安心感が芽生えました。また、実家に近く一人暮らしをしなくていいところも理由のひとつです。

ズバリ!中央医療の魅力とは?先生との距離が近いことです。高校時代でも先生に質問・相談をするのは少し勇気がいりましたが、すぐ先生と話せる空気があります。

まずはストレートで卒業
&国家試験合格が目標です。

Q.学校生活で楽しいこと・大変なことは?

いまちょうど臨床実習期間中で、画像を見てそれがどの器官なのかなど、先生(技師)に質問され答えられた時にこれまでの勉強の成果を実感できて嬉しくなります。臨床実習は朝早く、帰宅後にその日あったことをレポートにまとめないといけないので体力的にはかなりハードですね。高校時代までは医療系の学問に関わることはほとんどなかったため、医療用語を覚えるのに最初苦労しました。用語の数も多いので…。まずはストレートで卒業&国家試験合格が目標です。将来的には、患者さんに精神的な負担を与えない、自分の言葉で十分な説明ができる診療放射線技師になりたいと思います。

「診療放射線技師」を目指す後輩たちへ!

医師の診断や今後の治療方針などをより確実なものとするためにも、診療放射線技師はなくてはならない存在なので、将来的に目指すにはとてもやりがいのある仕事だと思います!